2008年06月10日

びわ湖大津館イングリッシュガーデン

びわ湖の素晴らしさを紹介しますといいましたが、最近さぼり気味でした。
仕事が・・・とは言い訳はしません。また、ぼちぼち頑張ります。
このびわ湖大津館は、元のびわ湖ホテルです。
かつては、ここの芝生の庭先から、ミシガンが発着していました。
ミシガンはともかく、船を発着させたいですね。
隣にあるのが、このイングリッシュガーデン。
気持ちのいい風が吹いています。







ジベルニーのモネの池風。
こちらはガーデンミュージアム比叡の方が・・・(私が関係したもので、是非、ガーデンミュージzムへお越しください。)



バラもまだまだ咲いてくれています。







仕掛けもいろいろ。たのしいですよ。











  

Posted by 中井保 at 19:07Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年10月31日

リニューアル?

いつもは、京阪電車で出勤するのですが、今日は、JRで。
大津駅からバス通りを歩きました。
秋晴れ! ですね。
最近、営業的には天候に恵まれていなかったので、辛かったのですが、
11月がこのような天気が続いて呉れればと、節に、願います。
途中、バス通りにこのような、宝石やさんが。
いいですね。
リニューアルでしょうか。
大津も中心市街地の活性化を進めようとしていますが、こんなお店がどんどん増えればいいのですよね。

  

Posted by 中井保 at 14:27Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年10月07日

大津祭り本祭

大津祭りは、曳山の巡行がクライマックス。
今日は、和菓子の藤屋さんにお邪魔しました。
二階では、お祭りの準備も整っています。



お向かいの岩崎さんの表の間では



祇園祭でも、小浜の放生会でもありましたが、情緒たっぷりですね。

そうこうしているうちに、やってきました。
まず、先触れです。





宮司さんは馬に乗っておられました。



さあ、曳山がやってきました。



藤屋の遠藤さんのお宅の前では13の全ての曳山が停まってからくりを披露してくれます。
藤屋さんは寛文元年の創業。大津祭りの最初の曳山が寛永15年といわれていますから、ともに4百数十年の歴史を刻んでいるのです。400年以上もこの光景が藤屋さんの前で、繰り広げられたのですね。
すごい!







藤屋さんの町内は玉屋町。曳山は天孫神社の湯立て神事をつかさどる「湯立山」です。
勿論、遠藤さんのお孫さんも乗っています。

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曳山には子供さんが乗っていますが、疲れたのか、こんな光景も・・・



  

Posted by 中井保 at 19:24Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年08月21日

涼しくて、元気の出る大津?

暑いですね。
大津で涼しいところですか?
比叡山延暦寺、そうそう、比良の武奈ヶ岳も大津市ですね。坊村も・・・
涼しそうですね。でも、比良は少し市街地からは遠いですね。
近くて、美味しい。



涼しそうですね。いやほんとうに涼しいですよ。

涼しくて、元気が出る?

ここです。



もうお解かりですね。
日吉山荘。日吉大社の奥にあります。
すき焼き、鳥なべ、・・・
夏のスタミナ補給にはぴったりでしょう。

でも、残念ながら、一人では余りにも寂しい・・・ということで、今日は写真だけでした。
どなたか、お付き合いいただけませんか?
ここです。



  

Posted by 中井保 at 16:57Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年07月29日

あれ、お城?



大津の湖岸に立つこの建物。
大津の湖岸には、かつて、膳所城や大津城、坂本城などがそびえていました。
でも、この建物はそれらを復元したものではありません。
琵琶湖文化館。県の建物です。
かつては、今の琵琶湖博物館にある水族館部門もかかえていましたが、今は、文化展示専門です。
私も中に入るのは20数年ぶりです。
滋賀県の仏像などの文化財や滋賀県ゆかりの人の日本画などが展示されていましたが、さすが夏休み。



4階の「とんぼとめぐる近江の文化財」パネル展が面白かったです。これを見たら、滋賀県の薀蓄が語れます。



5階の展望台からの眺めは最高。プリンスさんもいいですが、ここは、ひと目360度です。
窓からの気持ちのいい風が、ご馳走でした。
夏休みは、滋賀県の小学生の方は半額です。ですから、ここで、滋賀県の勉強をして、ミシガンに乗れば、今年の夏のお子様PRESENTはばっちりですよ。
  

Posted by 中井保 at 19:45Comments(1)TrackBack(1)大津

2007年07月18日

ガーデンミュージアム

やっと晴れてきましたね。
このまま梅雨明けだったらいいのですが・・・

ちょっと用事で、比叡山頂のガーデンミュージアムをおとづれました。

相変わらず、いい雰囲気です。



京都のほうは雲がかかっていましたが、びわ湖は大パノラマです。



今日は、ショップとレストランの見学です。
いいセンスの店です。ゆば八さんの湯葉も売っていました。



レストランからの眺めも最高です。本当に、気持ちのいい空間です。



バラは長雨に少しいためられたようですが、蕾はいっぱい。これからです。



睡蓮池の睡蓮は、今からが見ごろですね。



最後にご紹介。私のベストフォトポイントです。

  

Posted by 中井保 at 14:40Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年07月03日

大津城址

自転車(私の社用車です)で走っていたら、この石が目につきました。
なんと、大津港のすぐ傍。
不覚!
今まで気がつきませんでした。



この石垣は、その当時の・・・



うそです。地下駐車場の外壁です。
城址だから、このように、石積みにしてあったのですね。
もちろん、埋立地ですから、ここには何も残っていません。

大津城は、秀吉が大津を琵琶湖の水運を利用して北国の産物を京、大坂に運ぶための集積地にするため、浅井長吉(長政)に作らせたものだそうです。船も「大津百艘」として独占権をあたえ、これは、明治まで続きました。
残念ながら、関が原以降は廃城となり、天守閣は彦根城に移築されたそうです。
膳所城といい、大津城といい、坂本城といい、どれか残っていてくれれば・・・  

Posted by 中井保 at 17:28Comments(1)TrackBack(0)大津

2007年06月16日

石山寺のあじさい

梅雨といえばあじさい。
三室戸寺、三千院・・・

石山寺のあじさいは、菖蒲池の少しうえにあります。
まだ、五分咲き位ですか、







ウチの奥さんの好きな品種もありました。
なんだか地味な花ですが・・・


  

Posted by 中井保 at 23:35Comments(1)TrackBack(0)大津

2007年06月15日

石山寺の菖蒲

本堂への坂を上らず、まっすぐ行くと、谷あいに菖蒲池があります。
なんて静かで、なんて綺麗でしょう。
空気も、美味しい!
まあ、見てください。







  

Posted by 中井保 at 21:13Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年06月14日

いよいよ、梅雨ですね

梅雨。
うっとおしいですが、楽しみもあります。
お庭が本当に綺麗な季節ですね。
こんなに、空気も美味しい季節はありません。
ということで、石山寺に行ってきました。
来年は、紫式部千年祭の舞台となります。
静寂は今の季節だけでしょうね。



かえでは、今が一番。
三千院も、今が一番いい季節です。





あす、あさっても、お楽しみに・・・  

Posted by 中井保 at 23:05Comments(1)TrackBack(0)大津

2007年06月01日

ガーデンミュージアム

ガーデンミュージアムには1500種の花が植えられているそうです。
今もいっぱい咲いていますが、それでも150種ぐらい。
次々と入れ替わって咲くそうです。
花壇の配色がちょっと違います。聴くと、基本デザインはフランス人だそうです。
睡蓮の池の睡蓮は8月ごろまで。
バラは、6月中旬から。
カフェ・ド・パリのお食事もおしゃれで美味しいですし、バルコニーでのお茶は本当に気持ちがいいです。
そして、ショップ。雰囲気最高、買いたいものいっぱい。
では、ご覧ください。



















  

Posted by 中井保 at 13:39Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年05月13日

西教寺

坂本の町から少し歩くと、西教寺があります。
同じ天台でも、天台真盛宗の総本山です。
ここも、緑の中です。
山門へは、緑のトンネル。





高台ですので、琵琶湖が見渡せます。



ここは、客殿とか、庭園とか、見るべきところも多いのですが、
実は、明智光秀もここにお墓があります。
信長焼き討ちの後、坂本城主になったのがこの光秀。
このお寺の復興に尽力したのでした。



一族や家臣もここ祀られていますが、先になくなった、内室煕子もここに葬むられています。
そばに、芭蕉さんの句碑が。



月さびよ 明智が妻の はなしせむ

連歌の会の費用が足りない光秀に、自らの黒髪を切って売り、お金渡した、煕子をしのんで詠んだ歌です。  

Posted by 中井保 at 18:08Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年05月01日

新緑の坂本

今日は、朝から雨。
風もきつく、ビアンカの縦走クルーズ、うみの子も、北湖から長浜へは進めず、残念ながら途中から大津へ引き返して来ました。残念ですが、安全を考えると仕方がありません。28日もそうでしたが、この時期に、台風でもないのにこれだけの風が吹くのは、珍しいことです。
このようなときに、琵琶湖の雄大さを感じてしまいます。

いま、坂本では、6日まで、社寺めぐりを実施中です。
その中の、滋賀院門跡を訪ねました。
今この時期、坂本はかえでの新緑が最高です。
特に、雨の日は、しっとりと落ち着いて、格別です。



お庭は、小堀遠州作と伝えられています。





坂本の町には、綺麗な水の流れが幾つもあります。

  

Posted by 中井保 at 17:22Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年04月05日

圓満院の桜



お寺さんのお庭の中心に桜と言うのは珍しいのではないでしょうか。
ここ、圓満院の宸殿の前のお庭の中央に大きな山桜があります。
今日や、と思って伺ったのですが、
まだでした。つぼみ膨らむ・・・程度。
残念です。桜は、難儀な女性のようですね。
片思いはいつ遂げられるのでしょうか。  

Posted by 中井保 at 19:05Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年03月27日

ふらり大津

自転車で、大津駅まで用事で走りました。
私の社用車は、黒塗りではありません。3段変速のシルバーの快速車です。
Loでしたら、大津駅まで登ることができます。
途中、とても綺麗な、ピンクの花が目に付きました。
桃かと思ったのですが、桜でした。八重で、とても綺麗なピンクでした。



大津駅の桜はまだですね、と、またまた桜の開花を気にしてしまいました。いやはや、です。




気になると言えば、ふと駅の正面をみたら、少し、寂しくなったような気がしました。
看板が、減っているのです。例の、消費者金融さんの看板がです。
写真で見ていただいても開き枠がありますよね。
今のうちに、ようこそ、大津へ!の看板でもあげておいたらいいと思うのですが・・・!


  

Posted by 中井保 at 16:41Comments(2)TrackBack(0)大津

2007年03月05日

膳所城址

大津には、3箇所の城址があります。
大津、坂本、そして膳所です。



膳所城は、明治の廃藩置県のとき、真っ先に取り壊されたそうです。
膳所藩というのはあまり、豊かではなかったそうですね。
その理由の一つが、びわ湖に洗われた城壁の補修にとても費用がかかった、と言うことらしいのです。でも、湖岸にそびえる天守閣。いま残っていれば素晴らしいでしょうね。



今はとても寂しい、公園ですね。
鳥小屋が何故か、あります。



これは、ビッシーではありません。






  

Posted by 中井保 at 16:28Comments(2)TrackBack(0)大津

2007年02月10日

大津宿





大津宿は、江戸から京都への、東海道最後の宿場町。
港もあり、宿場数は街道一を誇っていたようです。
大津市内の東海道は、今の京町通です。札の辻で北国街道と分かれて、八町通を逢坂の関に向かいます。

大津宿は、慶長7年に大津陣屋が置かれたことから発展し、江戸時代には町数も百ヶ所を数えたことから、今も、大津百町の名が残っています。



大津の陣屋跡も今は明治天皇旧跡の石碑が残るだけです。





でも、大津の中心市街地活性化のキーワードになりそうな気がします。
ので、これから何回か、ご紹介したいと思います。  

Posted by 中井保 at 14:04Comments(2)TrackBack(0)大津

2007年02月09日

春待ち灯り

2月3日から14日まで、浜大津駅周辺で「浜大津春待ち灯り2007」が開催されています。
「灯りはまちを元気にする!」をテーマに、大津市などが実行委員会をつくって頑張っておられます。
今年で、4回目です。
京阪電車も宣伝協力して、大阪方面からの集客を図っておられるようです。
でも・・・すこし、寂しいかな?
浜大津港などとの連携を図れば、もう少し、充実すると思うのですが。
一度、皆さんもご覧ください。

  

Posted by 中井保 at 15:46Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年02月05日

石山寺の梅園

先週の金曜日、坂本の盆梅展は雪の中でした。
今日は一転、またまた春のような陽気です。
昨日、我が家の小さな梅の木に、うぐいすが来ていました。
梅に鶯、本当に絵のような光景でした。
そこで、石山寺の梅園の状況視察です。
入り口で、「梅、咲いていますか」と聞いたところ、「咲いています」とのことでしたが、
結論。まだ、1~2週間早いです。
ご覧のように、紅梅は咲いていますが、





メインの「薫の苑」の各種の梅は、まだまだです。
入り口で、もっと、ちゃんと聞けばよかった、と後悔。
でも、ここの素晴らしい”多宝塔”のまた出会えたし、



穏やかな、びわ湖も楽しむことができました。



  

Posted by 中井保 at 18:18Comments(0)TrackBack(0)大津

2007年01月19日

再び、芭蕉さん

1月9日に、義仲寺のご紹介をしました。



義仲の隣の、このお墓の下に芭蕉さんが眠っているのだ!
と思うと、感動しますと書きました。



ところがですよ、滋賀県人から、その信憑性に疑問を挟まれたのです。
いわく、「大阪に芭蕉さんのお墓が幾つもあります。ここのも、そのうちの一つでしょう。だから、あまり力を入れて宣伝をしないのではないでしょうか・・・」
何たる、認識不足!大津で、観光に携わっているこの人でも、この程度の認識。
元禄七年十月十二日午後四時ごろ、大坂でなくなった芭蕉の遺骸は去来ら門人十人に守られ、翌十三日に義仲寺に入り、翌十四日葬儀、埋葬された。会葬者三百余名・・・
ここまで記録が残っているわけですから、義仲寺のの信憑性は、疑いの余地はありません。
デモですよ、大津に芭蕉さんが眠っていると聞いて、多くの人がびっくりします。
へえ、本当?
芭蕉さんは、紫式部と並ぶ、日本を代表する文化人ですよ。いわば、義仲寺は、世界の俳句愛好家の”聖地”だとは、皆さん、お思いになりませんか。
と、怒りの今日でした。  

Posted by 中井保 at 15:53Comments(1)TrackBack(0)大津