2008年05月01日
びわ湖を堪能
びわ湖に新航路です。
昨年までは、ビアンカで沖島沖から長浜に至る、びわ湖縦走航路を運航していましたが、
今年からは、「ぐるっとびわ湖」としてもっとびわ湖を堪能していただく航路を始めます。
目玉はなんと言っても、あの沖島への上陸です。
沖島の皆さんのご協力を得てやっと実現しました。
世界でも非常に珍しい、湖上の集落がある、沖島。
そこに上陸していただきます。そのほか、びわ湖の4島すべてをご覧いただきます。
1日でびわ湖を堪能。
5月6日が初航海ですが、残念ながらもう満席のご予約をいただきました。
すごい反響で、うれしいですね。
どんどんと運航しますので、ぜひ!
また、夏休みはファミリー向けのバージョンも運航します。
琵琶湖汽船は、ミシガンだけではありませんよ。
2007年08月07日
ミシガンの悩み?
ミシガン?知ってるしってる・・・
乗ったことないけど・・・
よく聞くお話です。
もっと、お気軽にご利用いただければいいのですが。
とにかく明るい船内です。
ご家族で(滋賀県の小学生は半額。中高生も特別割引中!)、お客様のご案内に、パーティーに、披露宴に、会社の行事に、地元の行事に・・・・・・・・

船内のうちの社員です。

音楽も楽しく

ミシガンの厨房です。
料理は本当に自慢ですよ。

乗ったことないけど・・・
よく聞くお話です。
もっと、お気軽にご利用いただければいいのですが。
とにかく明るい船内です。
ご家族で(滋賀県の小学生は半額。中高生も特別割引中!)、お客様のご案内に、パーティーに、披露宴に、会社の行事に、地元の行事に・・・・・・・・

船内のうちの社員です。

音楽も楽しく

ミシガンの厨房です。
料理は本当に自慢ですよ。

2007年07月31日
めっちゃきれい、ミシガン
いよいよ、明日からは八月ですね。
台風の動きが不気味ですが、これからはいろいろとイベントが続きます。
明日は、朝からビアンカで竹生島へ。
びわ湖祭りの元火を戴きに行きます。
夜は、総踊りですね。
浜大津は大変な人で賑わいます。
3日からの浜大津フェスタの準備も着々。
台風よ、あっちへ行け!ですね。

この写真は大津のアマチュア写真家の辻川さんの作品です。
また、紹介させていただきます。
台風の動きが不気味ですが、これからはいろいろとイベントが続きます。
明日は、朝からビアンカで竹生島へ。
びわ湖祭りの元火を戴きに行きます。
夜は、総踊りですね。
浜大津は大変な人で賑わいます。
3日からの浜大津フェスタの準備も着々。
台風よ、あっちへ行け!ですね。

この写真は大津のアマチュア写真家の辻川さんの作品です。
また、紹介させていただきます。
2007年06月30日
ビアンカクルーズ
朝、9時。
ビアンカが出航していきます。
ホタルと高島里山の探訪のお客様を乗せて、北へ向かいます。
雨も上がり、穏やかな湖です。
きっといい航海になることでしょう。
と言うのも、うちの奥さんと兄嫁さんが乗っているのです。
うちの奥さんも、びわ湖の大ファンです。
行ってらっしゃいと手を振ってお見送りをしました。
ビアンカが出航していきます。
ホタルと高島里山の探訪のお客様を乗せて、北へ向かいます。
雨も上がり、穏やかな湖です。
きっといい航海になることでしょう。
と言うのも、うちの奥さんと兄嫁さんが乗っているのです。
うちの奥さんも、びわ湖の大ファンです。
行ってらっしゃいと手を振ってお見送りをしました。
2007年06月11日
2007年05月19日
ミシガンのオルガン
ミシガンが停泊中、楽しい音楽が聞こえてきます。
それがこれ、スティームオルガンです。

オルガンには、昔の小学校のリードを振動させるのと、パイプオルガンのように管の中の空気を振動させて鳴らすタイプがありますが、このオルガンは後者のほうです。
とは言っても、教会のパイプオルガンのように上品な音ではありません。
そうですね。要するに、汽笛を集めて音階をつけたものです。
傍で聞くと、やかましいとお叱りを受けるほどです。
昔は蒸気を吹き入れていましたが、いまは電気のコンプレッサーの空気を使います。
でも、何だか懐かしい音楽で、楽しいですよ。
ちなみにこのオルガンを設置するときは大変でした。
ドイツの、メリーゴーラウンドとかを作っている工房に発注したのです。
ちなみに、昔のメリーには、中心にオルガンがついていました。
この工房は職人気質で、納期が危ないことで知られていました。
案の定、納期が迫っても音沙汰がありません。電話、メール・・・だめです。
結局、しばらくの間、日本の他の所から急遽お借りする羽目になってしまいました。
ようやくついたのは、一ヵ月後。
中を点検していると、本体に、アメリカのメーカの刻印が・・・
それがこれ、スティームオルガンです。

オルガンには、昔の小学校のリードを振動させるのと、パイプオルガンのように管の中の空気を振動させて鳴らすタイプがありますが、このオルガンは後者のほうです。
とは言っても、教会のパイプオルガンのように上品な音ではありません。
そうですね。要するに、汽笛を集めて音階をつけたものです。
傍で聞くと、やかましいとお叱りを受けるほどです。
昔は蒸気を吹き入れていましたが、いまは電気のコンプレッサーの空気を使います。
でも、何だか懐かしい音楽で、楽しいですよ。
ちなみにこのオルガンを設置するときは大変でした。
ドイツの、メリーゴーラウンドとかを作っている工房に発注したのです。
ちなみに、昔のメリーには、中心にオルガンがついていました。
この工房は職人気質で、納期が危ないことで知られていました。
案の定、納期が迫っても音沙汰がありません。電話、メール・・・だめです。
結局、しばらくの間、日本の他の所から急遽お借りする羽目になってしまいました。
ようやくついたのは、一ヵ月後。
中を点検していると、本体に、アメリカのメーカの刻印が・・・
2007年05月03日
ミシガンクルーズ
連休後半がスタートしました。
とてもいい天気です(でしたですね。午後からは、また、雷です)
最初のクルーズに乗船しました。
先ずは、お出迎え。汽船社員による、フラッグパフォーマンスもあります。

さあ、出航です。ドラは、お客様に鳴らしていただきます。

ミシガンの推進はパドルです。
最後尾では、すぐそばでパドルをご覧いただけます。でも、ぬれますよ・・・

朝、一便ですから、メインダイニングはまだオープンしてません。美味しいですよ!

2階はハックルベリーカフェ。ビュッフェや、カフェ、いろいろと使われます。

途中、プリンス港でお客様をお迎えします。いま、芝桜が満開です。

お迎えする、うちのスタッフです。いま、フランス人と中国人のスタッフもいますよ。


スタッフは大忙しです。ショウにも参加しなくてはなりません。

ミシガンのお楽しみの一つは、ショウ。フレンドシップをテーマにしています。

最上階のスカイデッキでは、時間がゆったりと流れています。
とてもいい天気です(でしたですね。午後からは、また、雷です)
最初のクルーズに乗船しました。
先ずは、お出迎え。汽船社員による、フラッグパフォーマンスもあります。

さあ、出航です。ドラは、お客様に鳴らしていただきます。

ミシガンの推進はパドルです。
最後尾では、すぐそばでパドルをご覧いただけます。でも、ぬれますよ・・・

朝、一便ですから、メインダイニングはまだオープンしてません。美味しいですよ!

2階はハックルベリーカフェ。ビュッフェや、カフェ、いろいろと使われます。

途中、プリンス港でお客様をお迎えします。いま、芝桜が満開です。

お迎えする、うちのスタッフです。いま、フランス人と中国人のスタッフもいますよ。


スタッフは大忙しです。ショウにも参加しなくてはなりません。

ミシガンのお楽しみの一つは、ショウ。フレンドシップをテーマにしています。

最上階のスカイデッキでは、時間がゆったりと流れています。
2007年04月04日
琵琶湖汽船120周年

今もやはり、琵琶湖汽船の主力船はミシガンです。
就航は26年前。船名は18000余の公募の中から、選ばれたものです。
滋賀県とミシガン州が姉妹関係にあったのが選ばれた理由でしょう。
玻璃丸もそうだったのですが、このミシガンも当時としては画期的な船でした。
本格的な外輪駆動に、豪華な内装、ショウに外国人のサービス。
このコンセプトは今でも引き継がれていますし、私は、魅力は決して失われていないと思うのですが・・・
この外国人が、ミシガン・ランシングからの大学生の研修生です。
当時は毎年数十人来ていましたが、いまは、7~8人です。その代わりと言ってはなんですが、フランス人やドイツ人、また今年からは中国の大学生も乗ってくれます。
最盛期は40万を越えるお客様を迎えましたが、いまはおよそその三分の一。
残念です。私たちの本当に努力不足です。
もっと、滋賀県の人々に気軽にご乗船していただくといいのですが・・・
2007年03月24日
琵琶湖汽船120周年~玻璃丸

玻璃丸は「はりまる」と読みます。
昭和25年、琵琶湖が国定公園の指定を受けると同じくして、この玻璃丸が建造されました。
建造費7200万円、宣伝費3000万円!
今だったら一体いくらになるのでしょうか。
琵琶湖の女王として、絵本の挿絵のもなるほどで、乗船券にプレミアがついたとか。
NHKのラジオ番組「気まぐれショウボート」も船上から放送され、
美空ひばりなど当時の人気歌手も出演したそうです。
凄いですね、先人は・・・
写真は、大津市歴史博物館蔵
2007年02月21日
ビアンカパーティ
今日も本当にいい天気でしたね。
あたたかくて、波もなし。
こんな素晴らしいい日に、ドコモさんでパーティーにビアンカをお使いいただきました。
ビアンカでは、こんな素敵なパーティーができるんですよ。

4階では、講演会が行われました。
びわ湖の美しい景色の中では、居眠りなど、しておられません。

2階では、商品の展示会と、そして、皆さんお楽しみのパーティーです。
琵琶湖汽船が心を込めたおいしい料理と、アトラクション。
今日は、彦根のゴアというデュオの素晴らしい音楽でした。

今日の、びわ湖のたそがれは最高。

そして、いよいよ、パーティーもクライマックス、

和太鼓演奏が盛り上がったところで、

でした!!
ミシガン、ビアンカパーティ、皆さんもお気軽にどうぞ。
あたたかくて、波もなし。
こんな素晴らしいい日に、ドコモさんでパーティーにビアンカをお使いいただきました。
ビアンカでは、こんな素敵なパーティーができるんですよ。

4階では、講演会が行われました。
びわ湖の美しい景色の中では、居眠りなど、しておられません。

2階では、商品の展示会と、そして、皆さんお楽しみのパーティーです。
琵琶湖汽船が心を込めたおいしい料理と、アトラクション。
今日は、彦根のゴアというデュオの素晴らしい音楽でした。

今日の、びわ湖のたそがれは最高。

そして、いよいよ、パーティーもクライマックス、

和太鼓演奏が盛り上がったところで、

でした!!
ミシガン、ビアンカパーティ、皆さんもお気軽にどうぞ。
2007年02月08日
琵琶湖汽船120周年 ④
もう一度説明しますと、わが社は、湖南汽船として創業120周年ですから、
太湖汽船ではなく、湖南汽船が先祖?となります。
発足当初は太湖汽船の方がはるかに大きかったのに、なぜこうなったかを今日ご説明しましょう。
湖南汽船は、大正に入り京阪電鉄との関係を強化します。そして、竹生島、近江八景、宇治川ラインと、観光船部門を強化して、いよいよ、昭和3年には、343トンの豪華観光船「京阪丸」を就航させます。
一方、太湖汽船は「みどり丸」で頑張るも、観光船部門の不振もあり、大津電車軌道㈱(大津~石山)と湖南鉄道汽船㈱(近江八幡~八日市)と合併して、琵琶湖鉄道汽船㈱を発足させます。
いえいえ、これがまた、先祖ではないのです。
琵琶湖鉄道汽船では、大津~坂本に延伸しますが、これがつまずきのはじめ、結果、今の石・坂線部分と船舶部分を京阪電鉄に合併させました。
ところが京阪電鉄は、この船舶部分を湖南汽船に現物出資して、名前を太湖汽船株式会社に改めてしまいます。ここで、琵琶湖の湖上運航は、太湖汽船の”名”のもとに一本化されました。昭和4年のことです。
お解りになりました?
船は、湖南汽船に一本化されたのですが、名前は、太湖汽船になったのです。
で、本家は、湖南汽船というわけですが、名前は戦後まで、太湖汽船となります。
まあ、一生懸命ご説明した割には、どうでもいい話ですが・・・
見難い写真ですが、右が京阪丸、左がみどり丸です。

戦中、戦後の話は、またの機会に・・・
2007年01月30日
ミシガンをご案内
今日も、なんといい天気なのでしょう。
でも、冬はお客様も少なく、一便目は運休でした(シクシク)
この機会に、ミシガンの船内をご紹介しましょう。
昨年はミシガン就航25周年、今年は琵琶湖汽船創業・開業120周年ということで、ミシガンも赤いリボンでおめかしです。

それでは、1階のメインダイニング「トムソーヤ・ダイニング」をご紹介しましょう。
ここでは、落ち着いた雰囲気の中で、フルサービスでミシガンオリジナルのコース料理を食べていただけます。薄いピンクは、ニューオリンズの色ですね。

2階は、ハックルベリーダイニング・カフェ。通常は、ブッフェスタイルのお食事を提供していますが、パーティや結婚式の披露宴にもお使いいただいています。追いコンや、卒業パーティーには最適だと思います。

3階はステージとベッキーズバー。楽しいオリジナルのショウをごらんいただけます。そして、最上階は展望フロア。360度、びわ湖をお楽しみいただけます。このオルガンはアメリカの、スティームオルガン(当船ではエアー)です。いつも懐かしい響きで楽しい音楽を演奏しています。


ミシガンの推進はスクリューではなく、パドルです。間近で見ると、迫力ですよ。

ミシガンは建造以来25年を越えていますが、少しも古びた感じはしないと思います。かえって、貫禄と落ち着きが増したように思うのですが・・・?
これは、やはり、本物志向だからと思います。
船内のいたるところに木が使われ、船内の装飾も十分にお楽しみいただけると思います。


次の機会には、ぜひ、お料理のご紹介をしたいと思います。
でも、冬はお客様も少なく、一便目は運休でした(シクシク)
この機会に、ミシガンの船内をご紹介しましょう。
昨年はミシガン就航25周年、今年は琵琶湖汽船創業・開業120周年ということで、ミシガンも赤いリボンでおめかしです。

それでは、1階のメインダイニング「トムソーヤ・ダイニング」をご紹介しましょう。
ここでは、落ち着いた雰囲気の中で、フルサービスでミシガンオリジナルのコース料理を食べていただけます。薄いピンクは、ニューオリンズの色ですね。

2階は、ハックルベリーダイニング・カフェ。通常は、ブッフェスタイルのお食事を提供していますが、パーティや結婚式の披露宴にもお使いいただいています。追いコンや、卒業パーティーには最適だと思います。

3階はステージとベッキーズバー。楽しいオリジナルのショウをごらんいただけます。そして、最上階は展望フロア。360度、びわ湖をお楽しみいただけます。このオルガンはアメリカの、スティームオルガン(当船ではエアー)です。いつも懐かしい響きで楽しい音楽を演奏しています。


ミシガンの推進はスクリューではなく、パドルです。間近で見ると、迫力ですよ。

ミシガンは建造以来25年を越えていますが、少しも古びた感じはしないと思います。かえって、貫禄と落ち着きが増したように思うのですが・・・?
これは、やはり、本物志向だからと思います。
船内のいたるところに木が使われ、船内の装飾も十分にお楽しみいただけると思います。


次の機会には、ぜひ、お料理のご紹介をしたいと思います。












