2007年02月27日
水際の風景
ロスの海辺です。夕方のなるとたくさんに人が集まってきます。

いかにも、ハレの場、と言う演出がそこかしこに。

観光客より、地元の人のほうが多いと感じました。
これは、マイアミでもそう。地元の人が、日常的に使っています。

かつての日本は、水運が盛んだったでしょうから、水とのかかわりを非常に大切にしていたのでしょう。
びわ湖八景もその一つ。膳所城gくぁ残っていたら・・・と思わずにはいられません。

浜大津にもマンションがいよいよ完成です。
マンションの各部屋からの眺めは、最高でしょうね。
自分さえ・・・の日本象徴的な事象ですね。
2007年02月25日
ランシング
ランシングは、ミシガン州の州都です。これは議事堂。

船の名前も、ミシガンやランシングですし、毎年ランシングから大学生がきて、ミシガン船上で、交流研修が行われています。
その関係で、琵琶湖汽船では、毎年、ミシガンを訪問します。
私も、何回か訪れていますが、昨年は、9月に、交流25年式典が行われ、
ランシングコミュニティカレッジの構内に、記念の日本庭園がオープンしました。

設計は京阪園芸の友人、大谷女史です。
テープカットには、目片市長も出席いただきました。

ランシングは、本当に静かな街です。

中心には、ミシガン州立大学がありますが、キャンパスは広大で、緑豊か。
リスが沢山います。

ランシングに行くと、毎朝、ここを散歩するのが楽しみです。
大学の中央を、川がゆったり流れています。

アメリカもいろいろです。
このような豊かで、フレンドリーな人々が、一度、火がつくと・・・
2007年02月23日
おいしい琵琶湖汽船
琵琶湖汽船の船の中のお食事ですが、
本当においしいのですよ。
レストラン船といえばミシガン。
アメリカ・ニューオリンズをイメージした、お食事を提供しています。
ショウボートの「アーント ポリーのお勧めコース」は、ミシガン自慢のローストビーフとオマール海老がセット。ガンボスープも自慢です。

昼間は、「トムズランチ」。チキンまたはシーフードをお選びいただけます。

お気づきになりましたか。
トムソーヤーダイニング、ハックルベリーダイニング、ベッキーズバーと、トムソーヤの仲間たちの名前がつけられています。
そして、もっともお勧めのカクテルは、ミシシッピーララバイといいます。
何のカクテルかは・・・お試しください。
もちろん、このようなコース料理だけでなく、いろいろなお食事も提供しています。

そして、ブッフェ料理もお楽しみです。
パーティーのときはこのような雰囲気です。
これはビアンカのパーティーも同じような感じです。


いかがですか。
そして、船上の一番のご馳走は、びわ湖です。
2007年02月22日
白髭神社の句碑
何が書いてあるかわかりません、と失礼な言い方をしてしまいました。
乾さんの「淡海の芭蕉句碑」を読ませていただければすぐわかったのに・・・
実は・・・忙しかったのです・・・

”四方より 花吹き入れて 鳰の湖”
いい句ですねえ!!
この句の句碑は、滋賀県には4箇所あるそうです。
春の、びわ湖に本当に似合う句ですね。
2007年02月21日
ビアンカパーティ
あたたかくて、波もなし。
こんな素晴らしいい日に、ドコモさんでパーティーにビアンカをお使いいただきました。
ビアンカでは、こんな素敵なパーティーができるんですよ。

4階では、講演会が行われました。
びわ湖の美しい景色の中では、居眠りなど、しておられません。

2階では、商品の展示会と、そして、皆さんお楽しみのパーティーです。
琵琶湖汽船が心を込めたおいしい料理と、アトラクション。
今日は、彦根のゴアというデュオの素晴らしい音楽でした。

今日の、びわ湖のたそがれは最高。

そして、いよいよ、パーティーもクライマックス、

和太鼓演奏が盛り上がったところで、

でした!!
ミシガン、ビアンカパーティ、皆さんもお気軽にどうぞ。
2007年02月20日
冬の噴水

浜大津港の噴水は冬でも上げられています。
寒いけれど、とっても素敵です。
寄り添うカップル・・・は殆ど見かけませんね。
デートスポットではないのですね。

冬の夜の、ナイトクルーズも素敵だとは思いますが、
現実はなかなか厳しいですね。
追いコン、卒コンには、本当に最適だと思うんですが。
2007年02月19日
白髭神社
お弁当もちで、ドライブに連れて行ってもらうことが楽しみでした。
その当時の車ですから、琵琶湖一周は、少し決意のいるドライブだったのでしょうね。
湖に浮かぶ、この鳥居の印象は強く残っています。

これまで何回となく前は通っていますが、境内に入るのは初めてでした。
創建は垂仁天皇の時代ですから、紀元前ですね。近江最古の社といわれています。
本殿は秀頼の造営で、重要文化財です。質実剛健という感じでした。

本殿のそばに、与謝野鉄幹、晶子の歌碑が。
大正元年に二人がここを訪れたときの歌
「しらひげの 神の御前にわくいずみ これをむすべば ひとの清まる」
が刻まれています。
大正元年に二人はどうやってきたのでしょう。江若でしょうね。

芭蕉さんの句碑もありましたが、読めませんでした。
2007年02月18日
ざぜんそう
今津の座禅草を見に行きました。
今まで、何回も、何回も、そばを通っていました。
雪の積もった日もです。でも、通り過ぎていました。
残念です。今日でこんなに素晴らしいのでしたら、
雪をかぶった座禅草は、どんなに愛らしいのでしょうか。



是非とも頑張って、保存をしていただきたいものです。
2007年02月17日
夕景
最近はちょうど、山の端がちょうど明るくなる時間です。
朝焼けもいいですが、やはり、たそがれ時が好きです。
昨年も、仕事の関係で、アメリカに行きました。
その辺の詳しいお話は、後にして、
先ず、夕焼けからご紹介しましょう。
先ずは、マイアミ。
ダイナミックですね。ここから、カリブ海クルーズに行きました。(えへん!)

次は、ランシングの夕闇です。
ランシングは、本当に静かな町です。
懐かしさが、つのります。

ランシングへの行きかえりは、デトロイト空港を経由します。
このときは、デトロイトで一泊しました。
対岸は、カナダです。

それぞれの思い出は、またの機会に・・・
2007年02月16日
彦根城築城400年祭
彦根では3月21日から半年間、400年祭が開催されます。
当社では今は、彦根での定期航路は運航していませんが、かつては、メインの港のひとつでした。
当時は、港も今の位置(湖岸道路のそば)ではなく、お堀端にありました。

この写真は、お城から写したものと思われます。
京阪丸やみどり丸なども接岸しています。
後ろの建物には、彦根レジャーランドの看板が上っています。

当時の国道に架かる橋は回転橋だったそうで、水路から琵琶湖へはそこを通って出て行ったそうです。いまの湖岸道路の下は低く、船の通行は不可能となっています。
2007年02月15日
ブルーシールを食べました
ブルーシール アイスクリーム
大津港のカフェ・キャプテンの片隅で売られています。
ここでは、カップ入り・6種類。
マンゴ、バニラ、パイナップル、チョコレート、紅芋、サトウキビです。
いかにも、沖縄産ですね。
チョコレートは、予算の関係で、今回は見送りです。
全部食べると、1週間ほど食事を抜かなければならないので、
私は、好物の、マンゴを・・・
まったりとしたクリームに、バニラの風味。美味しゅうございました。
他の試食は、事務所に女性陣に。
当然、美味しいと評判でした。
お土産にいいですね!
2007年02月14日
沖縄のアイス

私は、知りませんでした。
今日、私のお客さんが、「へえ、ここでブルーシールを売っているとは・・・」
と、仰いました。
そりゃ、なんですか、と私。
大津港のキャプテンという、食堂で売っているのです。
ここは、うちの子会社がやっているのですが、ここだけの話、若干の改善の余地がある店です。
私もたまに、昼食に行きますが、そんなものを売っているとは全く、気が付きませんでした。
多分、殆どのお客様も、気が付いていないでしょう。
いやはや、です。
沖縄で、アイスクリームといえば、ブルーシール。
本土からいろいろと進出を図るようですが、殆どがうまくいかない。
それは、ブルーシールがあるからだそうです。
また、初めは、基地の中でしか手に入らなかったようです。

ちなみに、インターネットでは、通信販売がされていますね。
それが、なんと、ここ浜大津で売られていたとは。
そこで、買い求めようとしましたが、閉まっていました。
食べた感想は、明日、ご報告します。
もし、大津で、普通に売られているのであれば、お許しください。
2007年02月12日
藪椿
雨の日も、風の日も、お客様のことを考えると、心が痛むのですが、
これだけ、暖冬が続くと、桜が本当に心配です。
湖北・海津の船花見には、本当に沢山のお客様に予約をいただいています。
早い方は、半年以上も前からで、ミシガン以外は総動員ですが、
4月1日から3週間ほどの期間中、4月の初めを除くと、完全に満席状態です。
まあ、3月中に満開になることはないと思うのですが、このままでは、20日ごろまでもつかどうでしょう・・・
心配ですね。
我が家の、狭い庭でも、花がいろいろと咲いてくれています。
いま、私の好きな花のひとつ、藪椿が満開です。
ちなみに、年末の、気まぐれウサギさんの山茶花は、下のピンクの花。
藪椿のほうが、趣があるでしょう・・・・?
白梅も、ほのかに香っています。
久しぶりの、何もない休日。


2007年02月11日
春の落雁
とはいっても、もうすぐ、桃の節句。
中央の「藤屋内匠」さんの、桃の節句の落雁です。
写真がうまく写せていませんが、本当に綺麗です。
右近の桜と、蝶がモチーフ。


藤屋さんは、創業寛文元年ですから、およそ350年!
大津宿の歴史と共に歩んでこられたのですね。
店内には、お寺などの落雁の型木がたくさん残されています。
この写真の、右に写っているのがそれ。

いろいろな和菓子を扱っておられますが、
私は藤屋さんの、じょうようが大好きです。
上品な甘さが、格別です。
琵琶湖汽船のお祝い事には、このLサイズを作っていただきます。
この写真のじょうようは、春の特別バージョン。
2007年02月10日
大津宿


大津宿は、江戸から京都への、東海道最後の宿場町。
港もあり、宿場数は街道一を誇っていたようです。
大津市内の東海道は、今の京町通です。札の辻で北国街道と分かれて、八町通を逢坂の関に向かいます。
大津宿は、慶長7年に大津陣屋が置かれたことから発展し、江戸時代には町数も百ヶ所を数えたことから、今も、大津百町の名が残っています。

大津の陣屋跡も今は明治天皇旧跡の石碑が残るだけです。


でも、大津の中心市街地活性化のキーワードになりそうな気がします。
ので、これから何回か、ご紹介したいと思います。
2007年02月09日
春待ち灯り
「灯りはまちを元気にする!」をテーマに、大津市などが実行委員会をつくって頑張っておられます。
今年で、4回目です。
京阪電車も宣伝協力して、大阪方面からの集客を図っておられるようです。
でも・・・すこし、寂しいかな?
浜大津港などとの連携を図れば、もう少し、充実すると思うのですが。
一度、皆さんもご覧ください。
2007年02月08日
琵琶湖汽船120周年 ④
もう一度説明しますと、わが社は、湖南汽船として創業120周年ですから、
太湖汽船ではなく、湖南汽船が先祖?となります。
発足当初は太湖汽船の方がはるかに大きかったのに、なぜこうなったかを今日ご説明しましょう。
湖南汽船は、大正に入り京阪電鉄との関係を強化します。そして、竹生島、近江八景、宇治川ラインと、観光船部門を強化して、いよいよ、昭和3年には、343トンの豪華観光船「京阪丸」を就航させます。
一方、太湖汽船は「みどり丸」で頑張るも、観光船部門の不振もあり、大津電車軌道㈱(大津~石山)と湖南鉄道汽船㈱(近江八幡~八日市)と合併して、琵琶湖鉄道汽船㈱を発足させます。
いえいえ、これがまた、先祖ではないのです。
琵琶湖鉄道汽船では、大津~坂本に延伸しますが、これがつまずきのはじめ、結果、今の石・坂線部分と船舶部分を京阪電鉄に合併させました。
ところが京阪電鉄は、この船舶部分を湖南汽船に現物出資して、名前を太湖汽船株式会社に改めてしまいます。ここで、琵琶湖の湖上運航は、太湖汽船の”名”のもとに一本化されました。昭和4年のことです。
お解りになりました?
船は、湖南汽船に一本化されたのですが、名前は、太湖汽船になったのです。
で、本家は、湖南汽船というわけですが、名前は戦後まで、太湖汽船となります。
まあ、一生懸命ご説明した割には、どうでもいい話ですが・・・
見難い写真ですが、右が京阪丸、左がみどり丸です。

戦中、戦後の話は、またの機会に・・・
2007年02月07日
おいしいところ in 浜大津
体重コントロールが大変です。
近くに余りないということもあるのですが、これがまた、美味しいのです。
ご紹介しましょう。明日都の前のお店です。
先ずは、趙さんの店。北京料理です。
美味しくて、安くて、庶民的。昼は、定食もあり。
看板ムスメの華ちゃんの愛想が魅力です。
お次は、お蕎麦屋さん。
蕎麦屋があるのに、なぜ、昼が、中華とラーメン?
と、突っ込まれそうですが、何故か、夜の10時オープンなのです。
だから私は、一度も食べたことがありません。
でも、美味しいと評判です。
最後は、テレビでおなじみの、がちんこラーメン。
テレビはあてになりませんが、ここのラーメンは本当に美味しい。
女性には、白雪ラーメンがお勧めです。
何故かって?
食べてみれば分かります。
2007年02月06日
私も幻住庵
きまぐれウサギさんのブログに誘われて、行ってきました。
もう、遅かったからかもしれませんが、寂しいところですね。
でも、芭蕉さんの隠棲の場所だから当たりまえですか・・・
詳しい写真はウサギさんのブログ(滋賀の風景・・・)をご覧ください。

沿道の木に、小学生の子の俳句がぶら下げてあります。

”きれいだな 今日も夜空に 千の星”
いいですね。
大津には、芭蕉さんの墓もあるのですよ。
世界で、ここだけ!!!!
芭蕉さんや俳句の取り組みが、色々とできると思うのですが・・・
宇治は、ただ、宇治十帖の場面と言うだけで、あれだけの源氏への取り組みをやっているのですから・・・
またまた、血圧が上りそうです。
2007年02月05日
石山寺の梅園
今日は一転、またまた春のような陽気です。
昨日、我が家の小さな梅の木に、うぐいすが来ていました。
梅に鶯、本当に絵のような光景でした。
そこで、石山寺の梅園の状況視察です。
入り口で、「梅、咲いていますか」と聞いたところ、「咲いています」とのことでしたが、
結論。まだ、1~2週間早いです。
ご覧のように、紅梅は咲いていますが、


メインの「薫の苑」の各種の梅は、まだまだです。
入り口で、もっと、ちゃんと聞けばよかった、と後悔。
でも、ここの素晴らしい”多宝塔”のまた出会えたし、

穏やかな、びわ湖も楽しむことができました。












