2007年02月10日

大津宿





大津宿は、江戸から京都への、東海道最後の宿場町。
港もあり、宿場数は街道一を誇っていたようです。
大津市内の東海道は、今の京町通です。札の辻で北国街道と分かれて、八町通を逢坂の関に向かいます。

大津宿は、慶長7年に大津陣屋が置かれたことから発展し、江戸時代には町数も百ヶ所を数えたことから、今も、大津百町の名が残っています。



大津の陣屋跡も今は明治天皇旧跡の石碑が残るだけです。





でも、大津の中心市街地活性化のキーワードになりそうな気がします。
ので、これから何回か、ご紹介したいと思います。


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この記事へのコメント
はじめまして 

中心市街地で「まちづくり」に関わっております。
「大津百町」に関する 本 や 地図 を作ったりしています。

街道のお話のところで・・・・・・

大津宿は、江戸から京都への、東海道最後の宿場町。
港もあり、宿場数は街道一を誇っていたようです。
大津市内の東海道は、今の京町通です。札の辻で北国街道と分かれて、八町通を逢坂の関に向かいます

この 北国街道は・・・・北国海道 かと思います。
若狭に通じる道とかで・・・・・・・・
Posted by うろうろおばさん at 2007年03月06日 22:27
有り難うございます。
「大津百町」・・・手元において勉強させていただいています。
義仲寺や大津百町を活かした、街の再生。
もう遅いのか、最後のチャンスなのか・・・。
街道と海道。ご本の中でも混在していますね。
Posted by なかい@びわこ便り at 2007年03月07日 10:56
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