2008年07月04日

夏のミシガン

梅雨が明けたような感じですね。
でも、6月は大変でした。
ガソリン値上げに、土日の雨続き・・・
散々な成績でした。
でも、夏!
頑張りましょう、ということで、ミシガンの夏はまたまた工夫しました。
詳しくは、ホームページで・・・ですが、

夜の雰囲気を少し変えます。



学生さん料金も新設して、お安くしました。
乗りたいけど、少し高いとか、敷居が高いとか・・・いろいろお聞きしました。
とにかく、乗ってみてください。

船内も、カフェの雰囲気を演出しました。



「美味しいミシガン」は今年もです。
スウィーツは、東京からやってきました。
クルーズ&スウィーツのセット料金がお得です。



夏休みに入れば、また、いろいろと。
夏は、びわ湖。ミシガン!を合言葉にしていただければ、私も安心なのですが・・・

でも、なにか、とんでもない時代に突入していくような気がしてなりません。
私の杞憂に終わればいのですが・・・  

Posted by 中井保 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2008年01月10日

雪見船クルーズ

お正月が過ぎると、もう春の気配のイベントが・・・
というコピーがいつも出てくるのですが、今日ばかりは、本当に春でした。
長浜の盆梅展が始まりました。
いつもながら見事ですね。
今日、1月10日が初日です。
まだでしょうね、と半ばあきらめていったのですが、いやいや。
勿論、咲いている梅も綺麗ですが、蕾のほうがいいですね。
桜の蕾は悔しいですが、梅は、蕾の方が品があって、いいですよ。





ということで、明日から恒例の「雪見船」も運航です。
今日は、そのプレ航海です。
本当に温かくて、春もやの、凪の沖島沖の湖面を進みます。



今年からは、途中、竹生島にも立ち寄ります。



で雪ですが、伊吹は冬景色。
長浜の街角でふと見せてくれる冬の伊吹は、旅情気分を高めてくれます。

  

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2007年10月12日

びわ湖遊覧

先日のびわ湖視察です。
北びわ湖。
竹生島に海津の桜だけではない北びわ湖。
紅葉は、大浦上陸は、観音さんも見たい。
魅力いっぱいの北びわ湖です。



びわ湖の中には4つの島があります。
多景島には琵琶湖汽船はあまり行きませんが、なかなか魅力的です。





沖島。びわ湖最大の魅力の一つですね。



近江八幡のうみからの玄関口は長命寺。
びわ湖ぐるっとくルーズは夕日に向かって帰っていきます。


  

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2007年09月27日

名月や

船からのびわ湖は何でもいいですね。
初日の出、雪、桜、夕日、黄昏・・・
お月見も乙なものです。
銀色の湖面も、何だか幻想的ですね。



満月なのに、きまぐれウサギさんがどこかへ行ってしまいました。
またまた、寂しくなりますね・・・  

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2007年09月17日

光の比叡山

先日、湖岸道路を走っていたら、ちょうど夕刻でした。
やはり、比叡山は光の山でした。
高野山と対照的ですね。



日本人の心の文化、光と水・・・

  

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2007年08月15日

烏丸港

琵琶湖汽船の夏で人気は、びわ湖クルーズです。
堅田の米プラザと、ここ烏丸半島の琵琶湖博物館の烏丸港を結んで航行しています。
琵琶湖大橋の下を通りますし、浮き御堂も見れますし、比良連峰も望めるし、なかなかダイナミックなコースです。



港のちょうど向かいは比叡山です、ここからの比叡山は、洛北からと同じく鋭い姿をしていますね。
琵琶湖大橋までは少しあります。



烏丸港の傍には、琵琶湖博物館と共に、草津市の水生植物園もあります。
睡蓮はもう、殆ど終わりの状態でした。
近づくと、水鳥が飛び立っていきました。

  

Posted by 中井保 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年08月01日

いいいよ、8月です

今日は朝から、びわ湖祭りのオープニングセレモニー。
8月は、びわ湖いっぱい、各地でお祭りが繰り広げられます。
嘉田知事、目片市長もご出席です。



テープカットでいよいよスタート。
今年も楽しい夏休みでありますように・・・
(台風、嫌ですね。)



招待の方々は船で竹生島へ。
島では私の楽器の先生(呉山さん)の奉納コンサートが行われます。
今日は、同行できなくて残念です。

船は、勿論、ビアンカです。

  

Posted by 中井保 at 20:08Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年07月25日

びわ湖の夏の夜

びわ湖の夏は、夜もいいですね。
涼しいし、噴水もきれいし、沖合いを進むミシガンも・・・
いえいえ、ミシガンのショウボートは、やはり乗っていただかなくては困ります。

今年の冬のことでした。
大学生のグループが、夜着船したミシガンに近寄ってきました。
「おっちゃん、みせて・・・」
もちろん、お見せしました。
「おっちゃん、むっちゃきれいな!」
「あれ、ここででけへんか、やろうや」
「おっちゃん、ほんまにきれいな、ええわ、うちら、こんなにええとはほんまにしらんかったわ」

ご利用いただいたかどうかはわかりませんが、むっちゃ感動していただけました。
みなさんも、むっちゃ感動されては・・・

夏は、他のメニューも盛りだくさん。
8月3.4.5日はサマーフェスタ。
楽しみも盛りだくさんです。もちろん、花火も上ります。
そして、ビアンカでは、オールデイズのパーティーが。
きっと「おっちゃん、ええな」と言っていただけると思います。

  

Posted by 中井保 at 17:47Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年07月23日

夏!



夏、なつ、natuがやってきました。
空がこんなに青かったとは・・・
忘れていました。
青い空と、白い船。
びわ湖の季節です。
みなさ~ん!
今年の夏こそ、一度はびわ湖で船に乗りましょう。
  

Posted by 中井保 at 17:26Comments(2)TrackBack(0)びわこから

2007年06月26日

あじさいを訪ねて

守山の芦刈園です。

約一万株のあじさいです。





私は、やまあじさい(額あじさい)がどちらかといえば、好きです。



なかでも、この花が一番好みです。
綺麗な白でした。







琵琶湖博物館のすぐ傍です。
是非お訪ねください。  

Posted by 中井保 at 17:56Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年06月25日

やさしい水辺

びわ湖では時間の流れが違いますね。
本当にゆったりと流れています。
東京の時間、大阪の時間・・・京都や奈良も違いますね。
そしてびわ湖。悠々と流れています。

水辺もいろいろですね。
アフリカの水辺は、過酷な生存競争の場ですが、びわ湖の水辺は本当にやさしいですね。

小さな水鳥が子育てに大いそがし。



取られる魚は大変でしょうが・・・ゆったり ゆったり



いつものガチョウも、ゆったり ゆったり



水辺に子供は似合います。

  

Posted by 中井保 at 16:26Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年06月22日

梅雨と・・・

いよいよ、梅雨本番ですね。
土日は晴れてくれればいいのですが・・・

行ってみたいところ。
守山芦刈園、野洲弥生の森、三井寺の塔頭のお庭、梅花藻、ガーデンミュージアム・・・

琵琶湖汽船でも、来週、ホタルを訪ねてのクルーズをやります。
ご存知ないでしょう?
そうなんです。宣伝が下手で・・・

ゆったりとしたクルーズがお楽しみいただけます・・・(シクシク)


(クリックで拡大します)  

Posted by 中井保 at 15:16Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年05月28日

紫式部

今日は昨日と打って変わって、視界良好です。
伊吹まで見えますから、秋や冬の空のようです。



京都新聞さんで、紫式部ゆかりの土地の連載をされていますが、今日は琵琶湖。
素晴らしい文章と写真です。
記事をお借りします。

梅雨が空けて紫式部は父の藤原為時と共に越前に向かいます。
近江の打出の浜で一泊し、船で湖西を北に向かったそうです。
打出、ですよ。
白髭神社のあたり、三尾崎に至って早くも都を懐かしみ、

三尾の海に網引く民のてまもなく 立ち居につけて都恋しも

と詠み、その歌碑が境内に建っているそうです。



紫式部が通ったとき、この鳥居はあったのでしょうか。神社の創建は、垂仁天皇の時とありますから、神社はあったようですね。
このあたりは、万葉集にも読まれていて、式部の頃でも知られていたようです。

前回、ここに来て、与謝野晶子が立ち寄ったことにすら驚いていたのですが、万葉の昔から有名だったとは・・・

  

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2007年05月02日

うらら びわこ

青葉薫る、若葉に風光る・・・
5月の季節の言葉はいいですね・・・

今津の湖畔から、竹生島を望みます



沖島です



草津・三大神社の藤はやはり連休後でしょうか・・・



大津港です。水ぬるむ・・・

  

Posted by 中井保 at 14:49Comments(0)TrackBack(0)びわこから

2007年04月28日

ワクワクの島

昨日は、ワクワク島で、お昼は二組の結婚式。
立会人をさせていただきました。
琵琶湖に抱かれての結婚式。末永くお幸せにと、お祝いいたしました。
夜は、式典。オーボエとウイグルの民族楽器ラワブの合奏でスタート。
沢山の来賓のかたがたにお越しいただき、お祝いを戴きました。
本当にありがとうございました。
式典最後は、花火。
音楽とシンクロして、本当に素晴らしかったです。



今日は、ミシガンも、ワクワク島からの発着です。
一時、嵐?が来ましたが、すぐに快晴となりました。



これが、琵琶湖の上ですよ。


ビアンカでは、資料展も。



また、このようなことができるといいと思います。

  

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2007年04月23日

三大神社の藤

もうすぐゴールデンウィークですね。
その前に、当社では120周年行事、ワクワク島イベントを開催します。
いま、その準備で、おおわらわです。
この、間隙をぬって、去年見逃した、三大神社の藤を見てきました。
またまた残念。早かったです。でも、皆さんにご紹介するにはちょうどいいですね。



連休中の見ごろには、これが最大、1.8メートルのもなるそうです。



ここの藤は、古藤でも有名です。由来書には、藤原の鎌足ゆかりで談山神社から移植されたと書かれていますが、この幹の焦げたのは、信長焼き討ちのためとか。それだと、最低でも、4百数十年以上になりますね。
この藤棚いっぱいに咲くのですね。
連休中もお仕事ですが、ぜひ、見に来たいと思います。
場所は、栗東市志那町。



すぐ近くの志那神社と惣社神社にも藤があり、志那三郷の藤と呼ばれているそうです。
また、草津水生植物園や琵琶湖博物館もすぐ近く。
博物館からは、当社の琵琶湖大橋クルーズもご乗船いただけます。
GWの一日に、ぜひ!

  

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2007年04月15日

沖島の春・八幡側


こちらに回ると、さすが南側。山桜も少し早いようです。


ここは、養殖場だったそうです。






この神社は厳島神社だそうです。


ここ沖島は、源氏の流れをくんでいるのですが、平家の厳島は少し不思議ですね。





沖島小学校です。柳の新緑が綺麗ですね。





この辺が、沖島の村の中心ですか。


殆どの方が漁業に従事されています。





真ん中の小山が、最南端の岬です。


これで、一周の旅も終わりです。





  

Posted by 中井保 at 12:00Comments(3)TrackBack(0)びわこから

2007年04月14日

沖島の春・北側の湖岸



もう少し、北西の湖岸を見てみましょう。


本当に手付かず、と言う感じですね。





ここが最北端の岬でした。


山桜が沢山見られます。







北端の岬には、巨岩が沢山見られます。


中には、洞窟も。


これが観光船でしたら、いろいろな解説がつくのでしょうね。






  

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2007年04月13日

沖島を湖岸から(比良側)



沖島の南端です。


ここをぐるっと回ります。これからの風景は、初めてです。




まだ少し早かったですが、山桜がそこここに。



沖島は、石の島でした。山肌にも大きな石が見えますし、湖岸にも転がっています。


水が綺麗ですね。底まで透き通っています。





昨日の畑の場所です。ちょうど村の裏側になります。





このあたりは、島の中央。


道もありません。船からだけ見ることができる景色です。


陸からもここまでは来ることができません。





いいでしょう。琵琶湖の水も、まだこんなにも綺麗なんですね。


大切にしなくては。




ということで、ここが、北端の岬です。


明日は、八幡側をご紹介します。

  

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2007年04月12日

沖島の春・その2

比良側、湖岸のピンクの桜は満開です。



山すそに畑が開墾されています。
朝から、お母さん方が畑仕事です。
畑仕事の前は、ご主人と漁に出ていたそうです。
よく働かれます。
この野菜は、ご自宅用。いろいろな種類の野菜が植わっています。



狭いところですので、こんなところまで開墾されています。
本当にみなさん、お元気ですね。
上のほうにお二人。気をつけてくださいね、と思わず声をかけてしまいました。



島には、軽トラックが一台だけ。
お母さん方は、この三輪自転車です。



ぽかぽかと日向ぼっこ?
お嫁さんのうわさ?
いえいえ、何を植えたらいいか、種の情報交換をされていました。



ますます、いいなあ、沖島!
  

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