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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年07月06日

大津の湖岸の未来を考えるシンポジュウム

 8月3日、プリツカー建築賞受賞の伊東豊雄さんをお招きして、「琵琶湖・芸術・文化―大津湖岸エリアの将来像を考える」をテーマに公開シンポジウムを開催します。
 伊東先生には基調講演とパネーラーをお願いしています。
 他のパネラーは、大津市出身で森美術館のアソシエイト・キュレータで成安造形の客員教授の椿玲子さん、新進気鋭の建築家で県立大准教授の芦澤竜一さん、三井寺執事長の福家俊彦さん、そしてコーディネータは立命館大学の佐藤典司教授です。面白いシンポジュウムになると思います。
 あわせて県立大環境デザイン学科の学生の提案作品のプレゼンテーションもあります。
 皆さんと一緒に、素晴らしい大津のデザインを考えてみたいと思います。
先着300名、お早目にお申し込みを。お問い合わせは、浜大津観光協会へ。
077-522-4618 Npo-hamakan@biwakokisen.co.jp








  

Posted by 中井保 at 21:56Comments(0)大津

2012年03月21日

まだまだ寒いですね



大津プリンスホテル港から比良のほうを望んでいます。
比良がここまで雪景色が残るのは久しぶりですね。
でも、もうすぐ、四月。湖国の春も目の前です。

湖国を愛し、義仲寺に眠る芭蕉さんもお待ちかねです。

「四方より 花吹きいれて 鳰の海」

鳰の海は、お相撲さんではなく琵琶湖のことですね。
  

Posted by 中井保 at 11:46Comments(0)大津

2010年08月13日

芭蕉さんも食べた?

大津は東海道最後の宿場町。
老舗和菓子屋の藤屋内匠さんは、そこで、寛文元年(1661)から今に続いています。
そして、芭蕉さん。
寛永21年(1644)生まれですが、1685年の春に初めて大津にやってきました。
「行く春を近江の人と惜しみける」の句があるように、膳所は私の旧里と言って、この地を深く愛しました。
遺言で、死んだらここにと言った通り、弟子たちによって義仲寺に運ばれ、義仲の隣に眠っています。
大津市内ですよ!
藤屋さんから義仲寺までもほんの少しです。
ということで、芭蕉さんはきっと、この藤屋さんの御饅頭を食べたはずです。
藤屋さんはあまり仰いませんが、ジョウヨウ饅頭か羊羹か・・・
この写真は、建て替え前の昔のお店。350年前のものだったそうです。
ここに、芭蕉さんが来た筈・・・
大津の誇る、ロマンですね。


  

Posted by 中井保 at 17:43Comments(0)大津

2010年03月21日

湖の駅浜大津

浜大津に新名所ができました。
自分で、名所なんか言ってはダメですね。
でも、念願の施設のオープンです。
よく、観光客の方から、大津には土産物を買うために立ち寄る場所がないといわれました。
大津港にもあったのですが、やはり、乗船客の皆さんしかご利用しにくかったようです。
そこで、浜大津アーカスの中に、お土産処の「うれしや」と、お食事どころの「おいしや」で構成する、湖の駅浜大津を作りました。
3月20日にオープン。
この3連休のほか、土日には野菜や物産などの朝市も開催されます。
「おいしや」は、近江米のほか、滋賀の地産地消がコンセプトです。
初日から沢山の人出で賑わいました。
二日目の今日は売れ切り商品も出てきました。大反省ですね。
オペレーションもまだまだですが、浜大津の活性化のためにも頑張ります。










おくどさんも作りました。
お釜でご飯を炊いています。



  

Posted by 中井保 at 19:56Comments(1)大津

2008年06月10日

びわ湖大津館イングリッシュガーデン

びわ湖の素晴らしさを紹介しますといいましたが、最近さぼり気味でした。
仕事が・・・とは言い訳はしません。また、ぼちぼち頑張ります。
このびわ湖大津館は、元のびわ湖ホテルです。
かつては、ここの芝生の庭先から、ミシガンが発着していました。
ミシガンはともかく、船を発着させたいですね。
隣にあるのが、このイングリッシュガーデン。
気持ちのいい風が吹いています。







ジベルニーのモネの池風。
こちらはガーデンミュージアム比叡の方が・・・(私が関係したもので、是非、ガーデンミュージzムへお越しください。)



バラもまだまだ咲いてくれています。







仕掛けもいろいろ。たのしいですよ。











  

Posted by 中井保 at 19:07Comments(0)大津