2010年08月13日

芭蕉さんも食べた?

大津は東海道最後の宿場町。
老舗和菓子屋の藤屋内匠さんは、そこで、寛文元年(1661)から今に続いています。
そして、芭蕉さん。
寛永21年(1644)生まれですが、1685年の春に初めて大津にやってきました。
「行く春を近江の人と惜しみける」の句があるように、膳所は私の旧里と言って、この地を深く愛しました。
遺言で、死んだらここにと言った通り、弟子たちによって義仲寺に運ばれ、義仲の隣に眠っています。
大津市内ですよ!
藤屋さんから義仲寺までもほんの少しです。
ということで、芭蕉さんはきっと、この藤屋さんの御饅頭を食べたはずです。
藤屋さんはあまり仰いませんが、ジョウヨウ饅頭か羊羹か・・・
この写真は、建て替え前の昔のお店。350年前のものだったそうです。
ここに、芭蕉さんが来た筈・・・
大津の誇る、ロマンですね。

芭蕉さんも食べた?


同じカテゴリー(大津)の記事画像
大津の湖岸の未来を考えるシンポジュウム
まだまだ寒いですね
湖の駅浜大津
びわ湖大津館イングリッシュガーデン
リニューアル?
大津祭り本祭
同じカテゴリー(大津)の記事
 大津の湖岸の未来を考えるシンポジュウム (2013-07-06 21:56)
 まだまだ寒いですね (2012-03-21 11:46)
 湖の駅浜大津 (2010-03-21 19:56)
 びわ湖大津館イングリッシュガーデン (2008-06-10 19:07)
 リニューアル? (2007-10-31 14:27)
 大津祭り本祭 (2007-10-07 19:24)


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。